トラベル英会話
英語を始めるきっかけは、大きく分けて「検定や資格取得などの学習のため」、もう一つは「洋画、洋楽、など英語を娯楽として楽しむため」の二つがあると思います。
トラベル英語は英語を楽しむための娯楽の分類に入るのではないでしょうか。
英語はコミュニケーションをとるための道具です。
いまではいろんな国々に旅行に行くことができるので、世界共通語の英語を話せることは何かと都合が良いですよね。
以外かもしれませんが、海外に旅行する前に英語を勉強するより、帰国後に英語の勉強を始める方のほうが多いそうです。
もちろん旅行前には多少の英会話を練習はするでしょうが、英語を話せることのすばらしさは旅行中のほうがはるかに実感するみたいですね。
トラベル英会話は日常英会話とは違い、ある程度英語を使う場面が想定されます。
- ショッピングでの買い物
- レストランでの食事・予約・注文
- 観光のための道の尋ね方
- タクシー運転手とのやり取り
- 旅行中の病気・怪我
- 紛失・忘れ物などの緊急事態など
会話の場面が限定されているだけに学習の目標を立てやすく、旅行前の1〜3ヶ月くらいあれば英会話教室などで十分なトラベルのための英語力を持つことができるでしょう。もしもご自分で勉強なさりたければこんな便利な翻訳機があります。
ただし気をつけなければいけないことは、トラベル英会話のためにフレーズを覚えることだけに専念してしまい、肝心の相手からの返答のされ方を置き去りにしてしまうと、あなたの質問に答えてくれた相手がまったく何を言っているのか理解できないということが起こってしまいます。
もしも英会話教室に通える余裕があれば、先生に相手役になってもらい練習をすることが出来ます。
でも練習相手がいないようでしたら、できるだけ短いフレーズで相手に質問して、できればYesかNoで答えてもらったほうがうまくコミュニケーションが取れるでしょう。
といっても実際相手がコチラの思うとおりに答えてくれるかは分からないですけどね。
旅行中言葉が通じないことを心配する必要はありません。例えば先ほど紹介した便利な14ヶ国語おしゃべり翻訳機のようなものを利用するのも良いでしょう。
でもせっかく外国にきているので、できれば自分で英語を使って話してみたいと思っている方でも心配要りません。
英語圏の方は英語圏外の方が下手な英語を使うことにかなり寛容です。
何度同じことを繰り返してもいやな顔をせずに答えてくれます。
かえって多くの日本人は相手に悪いと思って話を切り上げてしまいます。
私もそうでした。
外国に旅行をしたならせっかくなので覚えた英語は使うようにしましょう。
身振り手振りでつたない英語を一生懸命相手に伝えようとした思いではいつまでも良い思い出として残ります。