[PR] 中学校での通信簿はいつも2。それでも、コツをつかんで1年でTOEIC900!正統派の英語学習法

ホーム>一般動詞現在形>疑問文>否定文>Yes&Noの答え方

サイトマップ更新履歴

一般動詞

スポンサードリンク

一般動詞"目次"
一般動詞現在形
疑問文
否定文・Yes&No答え方
一般動詞の否定にもnotが必要DoとDoesをおわすれなく
一般動詞過去形
疑問文
否定文・Yes&No答え方
進行形

さてコチラでは一般動詞の否定文を学習します。 Be動詞の否定文はもう学習しましたか?

Be動詞の否定文でも学習しましたが一般動詞の否定文にも 否定文に必要な not を利用します。
ただし、notのみでは利用できません。 一般動詞の疑問文で学習したDoとDoesがここでも活躍します。

そのためにDoとDoesのそれぞれの使い方があやふやな方は一般動詞の疑問文の学習を復習しておきましょう。

一般動詞〜現在形否定文〜

否定文には、疑問文で登場したdoとdoesそしてnotが必要になります。
doとdoesの違いは分かりますよね。 doesは主語が三人称単数のときのみ使用されます。

ではさっそく否定文の作り方ですが
do notまたはdoes notをセットにします。
そしてそれを主語と一般動詞の間におきます。

ではまずdoを使うケースから見てみましょう

■平叙文

主語 動詞 目的語
I play tennis.

訳:私はテニスをします

■否定文

主語 否定 動詞 目的語
I do not play tennis.

訳:私はテニスをしません

主語と動詞の間にdo notを置いています。 これで否定文の出来上がりです。

では次に主語が三人称単数のときですが、
主語が三人称単数のときはdoはdoesに変身するのでしたね

■平叙文

主語 動詞 目的語
He studies English.

訳:彼は英語を勉強します

■否定文

主語 否定 動詞 目的語
He does not study English.

訳:彼は英語を勉強しません

主語とが三人称単数なのでdoes notを主語と動詞の間に置いています。

<注意>
does not の後の一般動詞は原型に戻ります(studies→study)

do notとdoes notには短縮形がありますので、こちらも覚えておきましょう。

do not don't
does not doesn't

一般動詞の疑問文のときもそうでしたが、否定文のときも主語が三人称単数のときだけdoがdoesの形に変わるので、くれぐれも主語には注意しておきましょう。

一般動詞〜Yes & Noの答え方(現在形)〜

英文では文頭を見るとその文章が平常文なのか疑問文なのか知ることができましたよね。

Doが使われている疑問文なのか、Doesが使われている疑問文なのかを知ることは返事をするときにとても重要です。

返事をするときYesやNoだけではぶっきらぼうな受け答えに聞こえてしまいます。
ではどのような受け答えが気持ちの良い返事になるのか見てみましょう。

もしDo 〜 ?で尋ねられて
答えが Yes なら
Yes, 主語 + do. で答えましょう。
答えが No なら否定を使って
No, 主語 + do not. と答えられます。 

do notは短縮形でdon'tに変えることもできます。

三人称単数のDoes〜?で尋ねられたときは、
答えがYesなら Yes, 主語 + does.
答えがNo なら No, 主語 + does not.と答えましょう。

does not は短縮形でdoesn't に変えることもできます

では例文を見てみましょう

Do you like a book?
あなたは本が好きですか。
Yes, I do.
はい、私は本が好きです。
No, I do not.(=No, I don't)
いいえ、私は本が好きではありません。
Does she like a book?
彼女は本が好きですか。
Yes, she does..
はい、彼女は本が好きです。
No, she does not.(=No, she doesn't)
いいえ、彼女は本が好きではありません。

<注意>
疑問文のときの主語がYou(あなたは)であれば答えるときはI(私は)で答えましょう。
「あなたは〜しますか」と尋ねられているので 「私は〜」と返事をするのは当然ですよね。

短縮形では No, I don't No, she doesn't と答えることもできます。。

短縮形は必ず使わなければいけないということではありません。
このような形もあるということを覚えておきましょう。
ただ口語のときは短縮形を多く使う傾向があるようです。




ページトップホーム|次へ→過去形

inserted by FC2 system